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冬の訪れは、赤ちゃんのいる家庭にとって特別な生活様式をもたらします。大人だけならストーブや暖房器具で快適に過ごせるものの、赤ちゃんがいる家庭では乾燥対策や安全性を考慮した暖房器具の選択が重要になります。私は二人の幼児を育てながら、オイルヒーターの利点と欠点を実感し、使用時の消費電力を記録しました。このブログで、オイルヒーターの特性と私の経験を共有し、冬の暖房器具選びに役立つ情報を提供します。最適な暖房方法を見つけるお手伝いができればと思います。

オイルヒーターが良いって聞くけど実際どうなの?
オイルヒーターのメリット
特に赤ちゃんがいる家庭では、安全性が重要になります。オイルヒーターは、ストーブやファンヒーターよりも火傷や火災のリスクが低く、実際に触れても火傷するほど熱くはありません。
- 静音性: 動作音が非常に静かで、夜間の使用にも適しています。
- 均一な暖房: オイルが熱を蓄えるため部屋全体をやさしく暖めることができます。
- 乾燥しにくい: 空気を直接加熱しないため、湿度を保ちやすいです。
- 安全性: 表面温度が比較的低く、火災のリスクが少ないです。
- 省エネルギー: 一度温まると、熱を長時間保持できるため、電気代が抑えられることがあります。
オイルヒーターのデメリット
- 時間がかかる: 温まるまでに時間がかかるため、すぐに暖まりたい場合には不向きです。
- 重い: 移動が難しい場合があります。特に大きなモデルは扱いにくいです。
- 価格: 初期投資が他の暖房器具に比べて高いことがあります。
- 電気代: 長時間使用すると、電気代がかさむことがあります。
- 空間の制約: 大きなサイズのものが多く、設置場所を選ぶ必要があります。
以上がオイルヒーターのメリットとデメリットです。
オイルヒーターの電気代
私が初めての子供を迎えた冬は、暖房と干したタオルで加湿しながら過ごしました。しかし、二人目の子供が生まれた冬は、知人の勧めで「iimono117のオイルヒーター」を使いました。
オイルヒーターは赤ちゃんがいる家庭に非常に人気がありますが、しかし欠点もあります。特に電気代が高くなるという点です。実際に使ってみると、電気代の値上げなども影響したため1ヶ月の電気代が前年の同じ月に比べてほとんど毎日24時間使用した月は電気代が高くなりました。
毎年のように値上げされる電気代や電気会社のプランによってもかなり電気料金が変動するので、ここでは使用量に視点を置いて解説していきます。
わかりやすくするため最もオイルヒーターを使用した2月に絞って使用量を示します。
使用量(kWh) | |
① 使用していない 2月 | 300 |
⇓173(kWh) UP! | |
② 使用した 2月 | 473 |
ご家庭にあった電気プランにより異なりますので使用量を目安に
ご自分の電気料金をみていただけると参考になります。
①はオイルヒーター購入前の、暖房のみで過ごした2月の電気使用量です。
②は日中リビングで使用
お風呂場で30分~1時間(寒いのでファンも使用)
寝室で10時間ほど
お散歩以外ほぼ毎日24時間近く使用した場合です。
電気料金は使用方法や各電気会社によってかなり差があります。
ここでなぜ2月かと言いますと、オイルヒーターをもっとも使用したため電気料金が高かった月なので記載しました。逆にこれ以上の電気料金の値上がりはないぐらい使用しています。
ここで、電気代が高いと思われた方もみえると思いますが、
実際に使用してみると、赤ちゃんの時だけ安全に乾燥も気にせず使用でき、しかもガスファンヒーターなどに比べて移動がスムーズにできるので、脱衣所で子供たちを着替えさせたり、自分が服を着る際には非常に快適でメリットのほうが大きいです。
iimono117オイルヒーターはファン付きだからおすすめ!
通常のオイルヒーターは暖まるのに時間がかかるという欠点がありますが、ファン機能付きを選ぶことで、この問題を克服できます。私は安全で即効性のあるファン付きiimono117オイルヒーターを寝室用に購入しました。この選択は、寒い冬にも関わらず、オイルヒーター特有の暖まるまでの時間を短縮し、すぐに暖かくなり、快適に過ごすことができます。
まとめ
冬の乾燥や暖房器具による火傷や火事を心配されている方は、iimono117オイルヒーターを検討してみてはいかがでしょうか。安全で快適な暖かさを提供してくれるこの暖房器具は、赤ちゃんのいる家庭にとって非常に有用です。暖かく、安心して冬を過ごすための選択肢として、ぜひお試しください。